スーパーファミコンの名作ゲームといえばコレ!

幼い頃スーパーファミコンで遊んでいましたか?私は毎日のように遊んでいました。

特にRPGが大好きで幼いながらも一生懸命画面に食らいついてやりこんだのを今でも覚えています。

スーパーファミコンは1990年発売ですが、非常にクオリティが高いゲームが揃っており名作ゲームが多いハードと言えるでしょう。

スーパーファミコン名作ゲームといえば私はドラゴンクエストⅥ幻の大地を挙げます。

社会現象にまでなったと言われている日本の誇るべきRPGドラゴンクエストシリーズの第6作目にあたる作品です。

この作品を簡単に説明させていただくと夢の世界と現実の二つの世界を行き来し、本来の自分を姿を探し出し魔王を倒すという王道RPGかと思います。今作には職業システムもあり、ダーマ神殿で主人公や仲間達を好きな職業に転職させることができます。誰がどの職業に就いても問題ないので、非常に自由度が高いです。

戦闘中のアニメーションの追加によることでより一層、先頭に臨場感と緊張感が増します。

職業によっては前作【ドラゴンクエストⅤ】で大好評だったモンスターを仲間にすることも可能です。これにはロマンがあると思った方も多いでしょう。

発売年は1995年と今から20年前の作品なのですが、ストーリーの良さやドットのクオリティの高さなどから、今の時代の子供達でも十分遊べる名作ゲームではないでしょうか。

ニンテンドーDS版やiOS版でリメイクがされているのでそちらも是非楽しんでいただきたいです。

中でもおすすめのスーファミソフトは?

スーパーファミコンはこれまでに1400本以上のタイトルが販売された名作ゲームハードですが、それだけ数があるとやはりその質には差があります。

特にゲームファンの中には「スーパーファミコンは何をプレイしても面白かった」と言うことがあるのですが、実際のところ、いわゆるまともにプレイできないような、価格に見合わないような駄作も相当数ありました。

さて、それではそうした中でおすすめのスーパーファミコンソフトは何かと言うことを見てみると、これは本当に人によりけりです。

誰かにとってのおすすめが別の誰かにとっての名作になるわけではありませんから、判断が難しいのです。

ただ「売上本数」などの客観的なデータからおすすめできるものとすれば、まず挙がってくるのがスーパーマリオカートです。

販売数382万本、2014年までに7本の続編が発売されたこの作品は、ゲームハードが進化した現在でも現役で遊べる奥深さがあります。

コースを覚えてカートを操作し、テクニックを磨く中に終わりは無いのです。

また、それに続く販売本数としてチェックしたいのが売上本数355万本のスーパーマリオワールドです。

任天堂を象徴するキャラクターであるマリオの横スクロールアクション、それがスーパーファミコンというハードで正当進化して生まれたこの作品は、これまでのマリオシリーズとは比較にならないボリュームと演出で全世界の人を虜にしました。

現在でも人気が高い名作であり、マリオシリーズファンなら必ずプレイしたい作品でしょう。

その他にもスーパーファミコンには現代でも楽しめる作品が数多くありますから、誰かとおすすめを語り合うのも楽しいでしょう。