忘れもしない激ムズRPG「ロマンシング・サガ」

スーパーファミコンは各ゲーム開発企業がこぞって自社のゲームソフトを配給していたのですが、その中で人気だったのがロールプレイングゲームの略であるRPG関係で強みを出していたスクエアの作品です。

そのスクエアのRPGには現在でも名作と言われる作品が多々あるのですが、その中でスーパーファミコンでも有数の名作ではあったが話よりも、プレイ挫折者が多く急増した作品というのもあります。

そのプレイ挫折が多かった作品の一つが、スーパーファミコンで初代が生まれ現在ではアプリケーションとしてダウンロードされているロマンシング・サガです。
ロマンシング・サガは1990年に初代が生まれそれから3策続き、そして任天堂からソニーのプレイステーションになっても復刻版が出るほどの人気作となっている作品です。

そのロマンシング・サガがどうして激ムズRPGとして認知されているのかというと、当時のスクエアの作品の一つに話を重視したファイナルファンタジーがあり、それとは別規格のゲームを考えようと開発されたのがロマンシング・サガだったのです。

何が難しいのか、それはマルチストーリであり主人公が各地に回り話を進めても突然どこに行けば分からなくなったり、また進行によっては町が壊滅するなどバッド要素が使ったこともあります。

そして、モンスター関係も挫折する要素であり、このゲームはモンスターと戦い主人公が強くなるにつれてモンスターも強くなる仕組みのため、その回数が多くなると最後には主人公のレベルを大幅に超えたモンスターが登場することになりクリアが困難になることがあったのです。

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