スーファミはRPGの名作が多かった!

スーパーファミコンの名作RPGとして、現在でも語り継がれる名作が聖剣伝説2そしてクロノトリガーです。
どちらのRPGも名作として扱われているのは、スーパーファミコンの性能を最高まで引き出して作られた作品であること、そして現在につながるゲーム業界の礎になったことです。

聖剣伝説2は小さな村に住む親を知らないランディという少年が、町の伝説にあった誰も抜くことのできない剣を抜いてしまったtことが始まりとなる話ですが、その画期的なのはこれまでのRPGは戦闘画面があり、その中で戦うという形だったのが、聖剣伝説2は戦闘画面が存在せず物語を進んでいく中で、出てくる特有のモンスターたちと様々な武器や魔法で戦うというスタイルで現在のオンラインゲームの元になったゲームです。

そしてクロノトリガーは、1990年代においてスーパーファミコンに配給しつつもお互いがライバル視し、最高のゲームクリエイターとしてあったドラゴンクエストの制作スタッフとファイナルファンタジーの製作スタッフがタッグを組みゲーム制作をし、そしてキャラクター原案もドラゴンボールで世界的ヒットを飛ばした鳥山明氏に依頼するという現在ではありえないような布陣を敷いたゲームとなります。

その話は村の少年クロノが幼馴染が作った機器が突然暴走し異様な空間が発生し、その中に吸い込まれた女の子と救うという話になりますが、その後世界と未来の歴史を救うという壮大なスケールのゲームとなりクロノトリガーは当時のゲーム好きにとって伝説に語り継がれるゲームとなります。

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