スーパーファミコンのRPGの名作「イース」

歴代のスーパーファミコンソフトを上げていく上で、さまざまなソフトが上げられると思います。

その中でもアクションRPGのジャンルの中であがってくるのが、イースシリーズです。
このイースは、日本ファルコムが手がける人気シリーズで、もともとはパソコン用のゲームでしたが、4作目からスーパーファミコンで開発、発売されることになりました。

ゲームスタイルとしては、キャラクターを操作して画面上の敵を倒していくアクションRPGで、このイースがヒットしたことにより、RPGというジャンルが一般に受け入れられるようになっていきました。

イースシリーズは全部で本編で7作、外伝が4作製作されています。

ストーリーは、主人公のアドルが後日書き記した自伝を基にした冒険であり、シリーズを通じて年齢も変化しており、時代も少しずつ変わっています。

アクションRPGの元祖ともいえるようなこのゲームは、スーパーファミコンでのヒットにより、大きな影響を与えることになり、この後もシリーズを続けて開発して行き、さまざまなプラットフォームで遊べるようになりました。
また、メディアミックスも使い、漫画や小説、オリジナルアニメなどいろいろなメディア展開を繰り広げていくことになります。

アクションRPGというジャンルも、イースのヒットにより、「ゼルダの伝説」や「聖剣伝説」「キングダムハーツ」といった作品への流れを作り出しています。
スーパーファミコンの歴史の中でも、イースシリーズは、アクションRPGの礎を築いたソフトの一つとなっています。

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